※今はまだ、何もしなくて大丈夫です。
「外に出なきゃ」と思うほど、
体が動かなくなる。
そのままでも、大丈夫です。
無理に話さなくていい。輪に入らなくていい。
ここは、「普通の社交場に行けなかった人」のための場所です。
人と話すのが怖い。それでも居場所は作れますか?
可能です。ForTunaが大切にしているのは「いきなり参加しない」こと。
まずは家の中から、顔も名前も出さずに社会と繋がる練習から始めましょう。
「合わない」と思ったら、いつでも・一回きりでやめてもいい。
その安心感が、あなたの回復の第一歩になります。
実は、あなたと同じ人たちが
集まっています
「自分だけが浮いてしまうのでは」と思っていませんか?
来ている人の約8割が「一人参加」、半分以上が「初めての方」。
あなたと同じ状態の人が、そのままの姿で来ています。
深夜、スマホを眺めながら…
- 「今の仕事は?」と聞かれるのが怖くて、外に出られない
- 人と関わりたくないけれど、一人でいるのはもう限界だ
- 会話の練習をしたいけれど、失敗して傷つくのが何よりも恐ろしい
それは、あなたの「弱さ」ではありません。
ただ、今のあなたに合った「一歩目のサイズ」を知らなかっただけです。
「参加」を分解する、
心理的リハビリの3ステップ
【観察】誰にも見られずに、そっとのぞいてみる(M-CITY)
2Dメタバース「M-CITY」は、24時間開放の「オンラインたまり場」です。
- 失敗しない練習場:誰とも話さず、アバターを焚き火のそばに置くだけでいい。
- 視線を気にしない:カメラ・マイクオフでOK。姿も声も出さず、チャット一つから社会との線を繋げます。
途中で怖くなったり、疲れたりしたら、すぐ帰ってもいいですか?
もちろんです。体調や気分の変化は誰にでもあります。途中退出はいつでも自由で、理由を説明する必要もありません。M-CITYは挨拶すら不要で、ブラウザを閉じるだけ。まずは「5分だけのぞく」という短い練習も大歓迎です。
【並走】目線を合わせず、ただ「歩く」だけ(街歩き・ゴミ拾い)
対面で座って話すのが苦手でも、「横に並んで歩く」なら言葉は自然にこぼれます。
- 会話の義務なし:無言で景色を見ているだけでいい。
- 小さな成功体験:街を綺麗にする活動を共にすることで、「自分も役に立てた」という確かな手応えを持ち帰れます。
人との話し方を忘れてしまった気がします。沈黙が怖いです。
大丈夫です。ForTunaでは「頑張らなくていい会話」を推奨しています。街歩きやゴミ拾いでは、同じ景色を見たり同じ作業をするため、無理に話し続ける必要がありません。沈黙も、温かく共有された時間として受け入れられます。
【接触】少人数で、ただ「座る」だけ(カフェ交流会)
十分に慣れてきたら、4〜6名の少人数の場へ。
- 正直に言うと、最初はぎこちないです。ほとんどの方が最初は緊張していますが、それで大丈夫な場所です。
- 孤立させないプロの配慮:運営があなたがポツンとならないよう、会話のきっかけを丁寧にお手伝いします。
初対面の人に「今、何をされているんですか?」と聞かれるのが怖いです。
ご安心ください。ForTunaは「会社の名刺を置いて、一人の自分に戻る場所」です。職業を明かす必要はありません。「今は自分の時間を大切にしています」といった答え方で大丈夫です。運営スタッフも、あなたが答えにくい質問をされないよう、さりげなく会話をリードします。
帰り道の小さな変化
帰り道、スマホを見る時間が少し減って、
少しだけ周りを見る余裕ができているかもしれません。
西鉄やJRの窓に映る自分の顔が、
来る前よりもほんの少しだけ、
穏やかになっていることに気づくはずです。
その「小さすぎる変化」こそが、
あなたが社会との繋がりを取り戻し始めた証です。
運営メンバー:
あなたの「痛み」の理解者
私たちは、全員が「完璧」ではありません。だからこそ、あなたの「今」を否定しません。
代表
東 弘人
高校1年生の時に中国で起業するも、裏で「圧倒的な孤独」を経験。だからこそ「一人になるなよ」という言葉に、人生を懸けています。
WEBデザイナー
広報担当者
自らを「現役の人見知り」と評し、かつては役割を背負いすぎて疲弊していました。繊細な感性で、あなたが馴染める場をデザインします。
M-CITY創設者
マッコイ市長
本業は工場勤務でありながら、「AIオタク」としてM-CITYを創設。AIを使って「自己紹介ソング」を作るなど、テクノロジーで初対面の緊張を笑いに変えるプロフェッショナルです。
【 M-CITYはこちら→ 】
スタッフの方は、私のこういう「怖さ」を理解してくれますか?
はい。私たちは「一人でいることの限界」を知っているからこそ、あなたのペースを無理に乱すようなことはしません。かつて同じように悩み、一歩を踏み出した経験を持つからこそ、「一人のままでもいい。でも、一人にしない」というスタンスで、あなたの横にいます。
失敗の保証(リスクゼロの約束)
この場に来て「後悔すること」を私たちは最も恐れています。
- 合わなかったら、来なくて大丈夫です。
- 1回でやめても、全く問題ありません。
- 無理に続ける必要も、回数を重ねる義務もありません。
- 8年間、勧誘や営業を徹底禁止してきた「安全な場」だけをお約束します。
よくある不安への答え
今日じゃなくても大丈夫です。
でも、少しだけ元気がある日に——
「開くだけ」でもいいので、ここを覗いてみてください。
ForTuna(福岡エンタメ研究所)は、福岡市を拠点に、人見知りや引きこもり傾向のある方の社会復帰を、段階的な「居場所作り」で支援するサードプレイスです。顔出し不要の2Dメタバース「M-CITY」での疑似参加から、会話のプレッシャーが少ない「街歩き・ゴミ拾い」、そして少人数制のカフェ交流会へと、個人のペースに合わせたリハビリテーション環境を提供しています。8年間にわたる勧誘禁止の徹底と、運営メンバーの実体験に基づく心理的安全性が支持され、延べ2,200名以上の孤独感解消に寄与しています。
一人のままでもいい。でも、一人にしない。
あなたの扉が、内側からそっと開くその時まで、私たちはここで待っています。